ロータリーにもっと多くの女性の参加を

寄稿者:シンディ・ドラ(第34ゾーン・ロータリーコーディネーター補佐、Fort Myers Southロータリークラブ[米国]会員)

30年ほど前、私はロータリーに入会したいと思っていました。入会を希望する旨をあるクラブに伝えましたが、「銀行員の入会はもう受け付けていない」と言われました(当時、ロータリークラブが職業に基づいて入会者数を制限することがよくありました)。1カ月後、そのクラブに男性の新会員が入会したことを知りましたが、その人は銀行員でした。

ロータリアンになりたいという思いが強かった私は、その後間もなく、私を喜んで受け入れてくれるクラブを見つけました。以来、28年間、会員として誇りを抱きつづけています。しかし、ロータリークラブ入会を希望する女性にとって、障壁は今も存在します。全世界の女性会員の割合はわずか23%であり、もっと改善できるはずです。何としてでも、私たちはリーダーとして、誰もがロータリーに歓迎されていることを地域社会に示す必要があります。

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ロータリーと女性 パート4

これまでロータリーボイスでシリーズとして掲載してきた「ロータリーと女性」のブログでは、女性会員の視点からロータリーの素晴らしさやクラブの特徴などを紹介してきました。今回は、会員全員が女性のクラブとして設立された相模原かめりあロータリークラブの設立経緯やクラブの会員構成、活動等について4名のロータリアンのお話をご紹介します。

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私は会員増強として最も重要で効果的なのは子クラブをつくる事ではないだろうかと、会員増強のテーマで基調講演を行った際に感じていました。実績として20名余の新会員を増強しましたが、数は力ではあるものの、増加だけではまとまりがなくなるという現実にも直面していました。RI2 続きを読む

ロータリーボイス 2019年閲覧数トップ5

2019年も本日で最終日となりましたが、読者の皆さまにとって今年はどのような1年だったでしょうか?今年は大型台風による被害を始め、多くの自然災害がありました。この場を借りて、被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、1日でも早く復興が叶うことを願っております。

明日から始まる2020年を前に、さまざまな希望を胸にされていることと思います。ロータリーボイスは2020年も、皆さまのロータリーライフを潤すような記事を発行してまいりますので、引き続きのご愛読をお願いいたします。そんな今回は、2019年に発行された記事の閲覧数トップ5をまとめてご紹介します。for-blog.png 続きを読む